学校からのお知らせ

10/3(土)今日は、待ちに待った地区合同体育大会が行われました。 朝から天候にも恵まれ、青空の下、子どもたちはこれまでの練習の成果を発揮しようと、一人一人が力いっぱい競技に取り組みました。走る姿、友達を応援する姿、最後まであきらめずに頑張る姿など、子どもたちの一生懸命な姿がたくさん見られました。また、応援合戦も盛り上がりました。赤組・青組それぞれが声を合わせ、6年生を中心に仲間に精一杯のエールを送る姿は、とても頼もしく感じられました。この体育大会は、子どもたちだけでなく、保護者の皆様や地区の皆様にも参加した、みんなで一緒につくり上げた体育大会です。競技や応援を通して、世代を越えて交流を深めることができました。ありがとうございました。
10/1(木)合同体育大会に向けて予行を行いました。  開閉会式や競技や応援に取り組み、子どもたちは一つ一つの活動を確認しました。 赤組も青組も、6年生を中心に声を掛け合い、力を合わせて頑張る姿が見られました。下級生も上級生の姿を見ながら、一生懸命に取り組んでいました。  本番まであと少し。今日の予行で確認したことを生かし、さらにチームの気持ちを一つにして、思い出に残る合同体育大会にしてほしいと思います。
9/30(水)1年生が、今月の生活目標「進んで仕事をしよう」をもとに、学年目標を考えていました。 「自分から進んでできることは何だろう?」と、一人一人が考えたり、友達と意見を出し合ったりしながら、目標について話し合いました。 入学して半年が過ぎ、少しずつ自分で考えて行動できることも増えてきた1年生。これからも「自分から進んでやってみよう」という気持ちを大切にしながら、みんなで力を合わせて成長していってほしいと思います。
9/25(金)3・4年生は、高次脳機能障害のある方を講師にお招きし、障害について学ぶ機会をもちました。 お話を聞く中で、子どもたちは、高次脳機能障害についての正しい知識や理解を深めるとともに、一人一人の違いを認め合い、互いに支え合って生きていくことの大切さを学びました。また、困難に直面しながらも、自分らしく前向きに歩んでいく姿に触れ、子どもたちは、これからの自分の生き方や夢、希望について考えるきっかけにもなりました。障害を感じさせない明るい笑顔と前向きな姿勢に胸が熱くなりました。
9/17(木)5・6年生が、稲刈りを体験しました。 子どもたちにとっては、今回が初めての稲刈り。中には、鎌を持つこと自体が初めてという子もいました。最初は少し緊張した様子でしたが、地域の方に鎌の使い方や稲の刈り方を教えていただき、一株一株、丁寧に刈り取っていきました。春に自分たちで植えた小さな苗が、立派な黄金色の稲穂へと成長していることに、子どもたちは大きな喜びを感じていました。 実際に稲を刈る体験を通して、お米を作る大変さや農家の方々の苦労、そして収穫の喜びを実感することができました。貴重な体験をさせていただいた地域の皆様、ありがとうございました。
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