学校からのお知らせ

10/1(木)合同体育大会に向けて予行を行いました。  開閉会式や競技や応援に取り組み、子どもたちは一つ一つの活動を確認しました。 赤組も青組も、6年生を中心に声を掛け合い、力を合わせて頑張る姿が見られました。下級生も上級生の姿を見ながら、一生懸命に取り組んでいました。  本番まであと少し。今日の予行で確認したことを生かし、さらにチームの気持ちを一つにして、思い出に残る合同体育大会にしてほしいと思います。
9/30(水)1年生が、今月の生活目標「進んで仕事をしよう」をもとに、学年目標を考えていました。 「自分から進んでできることは何だろう?」と、一人一人が考えたり、友達と意見を出し合ったりしながら、目標について話し合いました。 入学して半年が過ぎ、少しずつ自分で考えて行動できることも増えてきた1年生。これからも「自分から進んでやってみよう」という気持ちを大切にしながら、みんなで力を合わせて成長していってほしいと思います。
9/25(金)3・4年生は、高次脳機能障害のある方を講師にお招きし、障害について学ぶ機会をもちました。 お話を聞く中で、子どもたちは、高次脳機能障害についての正しい知識や理解を深めるとともに、一人一人の違いを認め合い、互いに支え合って生きていくことの大切さを学びました。また、困難に直面しながらも、自分らしく前向きに歩んでいく姿に触れ、子どもたちは、これからの自分の生き方や夢、希望について考えるきっかけにもなりました。障害を感じさせない明るい笑顔と前向きな姿勢に胸が熱くなりました。
9/17(木)5・6年生が、稲刈りを体験しました。 子どもたちにとっては、今回が初めての稲刈り。中には、鎌を持つこと自体が初めてという子もいました。最初は少し緊張した様子でしたが、地域の方に鎌の使い方や稲の刈り方を教えていただき、一株一株、丁寧に刈り取っていきました。春に自分たちで植えた小さな苗が、立派な黄金色の稲穂へと成長していることに、子どもたちは大きな喜びを感じていました。 実際に稲を刈る体験を通して、お米を作る大変さや農家の方々の苦労、そして収穫の喜びを実感することができました。貴重な体験をさせていただいた地域の皆様、ありがとうございました。
9/17(木)5・6年生が図工で日本画を担当していらっしゃる学芸員さんから、掛軸についてお話を聞きました。 「みなさん、掛軸って知っていますか。」と聞かれ、「家にあるよ。」と答える児童もいました。日本では、昔から掛軸を使って、絵を飾り、巻いて片付け、季節の絵を楽しんできたそうです。実際に掛軸を自作し、その緻密なつくりを学びました。美術館から持ってきていただいた100年前の日本画(堂本印象 作)をじっくり鑑賞し、ひと足先に秋を感じることができました。
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