学校からのお知らせ

9/25(金)3・4年生は、高次脳機能障害のある方を講師にお招きし、障害について学ぶ機会をもちました。 お話を聞く中で、子どもたちは、高次脳機能障害についての正しい知識や理解を深めるとともに、一人一人の違いを認め合い、互いに支え合って生きていくことの大切さを学びました。また、困難に直面しながらも、自分らしく前向きに歩んでいく姿に触れ、子どもたちは、これからの自分の生き方や夢、希望について考えるきっかけにもなりました。障害を感じさせない明るい笑顔と前向きな姿勢に胸が熱くなりました。
9/17(木)5・6年生が、稲刈りを体験しました。 子どもたちにとっては、今回が初めての稲刈り。中には、鎌を持つこと自体が初めてという子もいました。最初は少し緊張した様子でしたが、地域の方に鎌の使い方や稲の刈り方を教えていただき、一株一株、丁寧に刈り取っていきました。春に自分たちで植えた小さな苗が、立派な黄金色の稲穂へと成長していることに、子どもたちは大きな喜びを感じていました。 実際に稲を刈る体験を通して、お米を作る大変さや農家の方々の苦労、そして収穫の喜びを実感することができました。貴重な体験をさせていただいた地域の皆様、ありがとうございました。
9/17(木)5・6年生が図工で日本画を担当していらっしゃる学芸員さんから、掛軸についてお話を聞きました。 「みなさん、掛軸って知っていますか。」と聞かれ、「家にあるよ。」と答える児童もいました。日本では、昔から掛軸を使って、絵を飾り、巻いて片付け、季節の絵を楽しんできたそうです。実際に掛軸を自作し、その緻密なつくりを学びました。美術館から持ってきていただいた100年前の日本画(堂本印象 作)をじっくり鑑賞し、ひと足先に秋を感じることができました。
夏休み明けから、新しいALTの先生をお迎えして、英語の学習が始まりました。 9/16(水)3年生の授業では、「What sports do you like?」をテーマに、好きなスポーツについて英語で伝える学習をしました。新しいALTの先生の発音を聞きながら、スポーツの名前を英語で練習したり、「I like ~.」を使って一人ずつ発表したりしました。「I like soccer!」「I like basketball!」など、子どもたちは元気いっぱいに英語で話していました。 新しい先生との出会いに、子どもたちもわくわくした様子。これからも楽しく英語に親しみながら、英語で伝える楽しさを味わっていきます。
9/15(火)5・6年生が家庭科で「洗たく」の学習を行いました。 今回は、クリーニング業者の方をゲストティーチャーにお招きし、洗たくについて専門的なお話を聞きました。授業では、洗剤の効果を知るために、いくつかの実験をしました。その中で、ラー油と醤油の汚れがどのように落ちるのかを洗剤と布を入れたボトルを振って実験しました。汚れの種類や布の違いによって落ち方が違うことが分かり、子どもたちは興味津々。実験を通して、洗剤の使い方や汚れに合った洗い方の大切さを学びました。また、クリーニングのプロならではの「汚れを落とすコツ」についても教えていただきました。普段何気なく行っている洗たくにも、さまざまな工夫や技術があることに気づくことができました。さらに、クリーニングの仕事についてもお話を聞き、衣服をきれいにするだけでなく、お客様の大切なものを預かり、きれいな状態で届ける仕事の魅力について知ることができました。
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