投稿: 南っ子わくわく日記 (2025/10/22)
学校からのお知らせ
10/20(火)6年生は、理科で「てこのはたらき」について学習していました。今回の学習では、てこを使って、できるだけ小さな力で重いものを持ち上げるにはどうすればよいか予想を立て、実験の計画を考えたことを実際に実験で確かめていました。。支点や力点、作用点の位置などの条件を変えながら、取り組んでいました。さて、今回の実験からどんなことが分かったのでしょうか。 5年生は、国語で話し合いの学習に取り組んでいました。よりよい学校生活を送るためには、どうすればよいか、学級活動で学んだピアサポートの考え方も生かしながら、「助け合える学校、みんなが笑顔になる学校にするため」には、どうすればよいか」というテーマで考えていました。今回がこの学習の初回ということで、これからさらにみんなの意見を取り入れ話し合い活動をしていきます。
10/16(金) 4年生は、社会科の学習で、行方久兵衛と浦見運河について調べ、グループごとにまとめて発表しました。 タブレットを活用しながら、調べたことや分かったことを整理し、友達と意見を出し合いながら協力してまとめていきました。発表では、それぞれのグループが工夫をこらしながら、自分たちの言葉で学んだことを伝えていました。 3年生は、算数の学習で、はかりの使い方について学びました。今回は、自分たちが毎日背負っているランドセルの重さを予想し、実際にはかりを使って重さを調べました。「どれくらいの重さかな?」と予想しながら、興味津々の子どもたち。 実際にはかってみると、目盛りの読み取りに苦戦する姿も見られましたが、目盛りの間隔や数字に注目しながら、一生懸命に重さを読み取ろうとしていました。
10/14(水)2学期がスタートしました。始業式が行われ、校長先生からお話がありました。校長先生のお話のテーマは、「なぜ?」「どうして?」という疑問を持つことの大切さです。普段の学習や生活の中で、「なぜだろう?」「どうしてこうなるのだろう?」と疑問を持つことが、新しい発見や深い学びにつながります。疑問をきっかけに自分で考えたり、調べたり、友達と話し合ったりすることで、学びはどんどん広がっていきます。校長先生からは、2学期の学習や生活の中で、ぜひ「なぜ?」「どうして?」という気持ちを大切にしながら、いろいろなことに取り組んでほしいというお話がありました。子どもたち一人一人が好奇心を持ち、自ら考え、学びを深めていく2学期になることを期待しています。 さて、講話の後に、理科の実験をしてくださいました。まさに、「えっ、どうして?」「なんで?」のオンパレードです。我々教員にとっても、学びの多い時間となりました。
10/8(木)1学期の終業式を行いました。 終業式では、校長先生から1学期を振り返り、子どもたちがそれぞれの学年で頑張ってきたことについてオンラインで話がありました。子どもたちは、写真をもとに4月から今日までの学校生活を振り返りながら、自分の成長や頑張りを見つめ直しました。振り返りは、過去を後悔するためではなく、これからの自分をよりよくするために生かすことが大切だというお話もありました。 そして、終業式の後には、担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。少し緊張した表情を見せながらも、担任の先生からの言葉とともに通知表を受け取っていました。通知表には、1学期の学習や生活の中での子どもたちの頑張りが詰まっています。ご家庭でも、お子さんと一緒に1学期を振り返り、頑張ったことや成長したことをぜひ見つけていただければと思います。 明日からは、子どもたちが楽しみにしている秋休みです。心も体もリフレッシュし、また元気な笑顔で学校に戻ってきてくれることを楽しみにしています。
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