学校からのお知らせ

9/4(金)5年生は社会科で「水産加工業」について学習していました。  今回は、身近なかつおの加工品を取り上げ、子どもたちは「漁港の周辺では、どのようにして水産加工品が作られているのか、興味をもって学習を進めていました。かつお節など、普段何気なく食べている加工品を手がかりに、水産物を加工することで、保存しやすくなったり、よりおいしく食べられたりすることを学びました。
9/3(木)福井市内の小学6年生が一堂に会する「スポーツフェスタ」が、県営体育館で開催されました。福井市の6年生が2日間に分かれて参加し、さまざまなニュースポーツを体験しました。 清水南小学校の6年生は、フライングディスクとボッチャに挑戦しました。初めて体験するスポーツばかりで、子どもたちは友達と声を掛け合いながら、ルールを確かめたり、作戦を考えたりして、思いきり体を動かしました。うまくいったときには歓声が上がり、スポーツの楽しさを存分に味わうことができました。また、活動を通して他校の6年生とも交流し、スポーツをきっかけに親交を深めることもできました。
9/3(木)清水文化フェスティバルでの発表に向けて、3・4年生が「よさこい」の練習に取り組んでいました。 今回は、講師として大学生の方をお招きし、踊りの動きやポイントを教えていただきました。実際にお手本を見せてもらいながら、一つ一つの動きを確認していく子どもたち。大学生の先生の元気な声かけに励まされ、子どもたちも楽しみながら練習することができました。
9/2(水)1・2年生の親子道徳で、モルモットとのふれあい体験を行いました。  今回は、動物病院の先生方にモルモットを連れてきていただき、モルモットの体の特徴や生活の様子、ふれあうときに大切なことなどについて、分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、モルモットの心臓の音を実際に聞いたり、そっと抱っこしたりしながら、間近でモルモットのぬくもりや命の存在を感じていました。最初は少し緊張していた子も、やさしく声をかけながらふれあううちに、次第に笑顔に。「かわいい!」「あたたかいね」「ドキドキしている!」など、感じたことや思ったことを、病院の先生方に自分の言葉で伝えることができました。実際に動物とふれあうことで、「生きている」ということを身近に感じ、相手を思いやることや、命を大切にすることについて考える貴重な時間となりました。
8/31(月)3・4年生が、学校内のバリアフリーチェックを行いました。グループに分かれ、車いすに乗ったりアイマスクをつけたりして、障害のある方の立場に立って校内を回りました。実際に体験することで、普段は気づきにくい不便さや、学校内のバリアについて考えることができました。
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