学校からのお知らせ

11/4(水)和楽器体験教室を行いました。 2・3時間目には、5・6年生が琴と尺八の演奏に挑戦しました。子どもたちは、普段なかなか触れることのない和楽器の音色や演奏の仕方に興味津々でした。実際に楽器に触れながら、日本の伝統音楽の魅力を感じることができました。 4時間目には、全校児童を対象に、プロの演奏家による演奏鑑賞会が行われました。「千本桜」「君をのせて」「サザエさん」など、子どもたちにもおなじみの曲が次々と演奏され、琴と尺八の美しい音色に聴き入っていました。最後には、琴と尺八の演奏に合わせて、全校児童で「ビリーブ」を合唱しました。和楽器の音色と子どもたちの歌声が一つになり、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。 日本の伝統楽器に親しみ、その魅力を存分に味わうことができた、貴重な一日となりました。
11/2(月)第2回学校保健委員会を開催しました。今回のテーマは、「わたしたちの明るい未来のために~デジタル機器とのつきあい方~」です。低学年と高学年に分かれ、それぞれ講師の先生からお話を聞きました。スマートフォンやゲーム、タブレットなどのデジタル機器の長時間使用が、心や体の成長に及ぼす影響について学びました。特に、1日2時間以上の使用による影響や、思いやる心、我慢する力、最後まで頑張る力、自分で考える力などとの関わりについて、考える機会となりました。その後、子どもたちは学んだことをもとに、デジタル機器との上手なつきあい方についてグループで話し合い、自分たちの考えを発表し合いました。当日は保護者の皆様にも参観していただきました。デジタル機器が身近にある今だからこそ、使い方や時間について、子どもたちと一緒に考えることが大切です。今回の学びを、これからの生活に生かしていってほしいと思います。
10/30(金)5年生は、社会科「工場の仕事」の学習で、実際にプラモデル作りに挑戦しました。工場で働く人たちの工夫や努力、ものづくりに込められた願いについて考えることが今回の学習のねらいです。子どもたちは、説明書を見ながら一つ一つの部品を丁寧に組み立て、ものづくりの楽しさや難しさを体験しました。実際に作ってみることで、正確に部品を作る技術や、使う人のことを考えた工夫など、工場で働く人たちの努力を感じることができたようです。
10/30(金)3年生が社会科「お店のしごと」「工場のしごと」の学習の一環として、校外学習に出かけました。 今回は、国見小学校、越廼小学校、上文殊小学校、大安寺小学校の3年生と一緒に、中央卸売市場、安田かまぼこ、アピタ大和田店を見学しました。普段、何気なく目にしている商品がどのように運ばれ、どのようにつくられ、お店に並べられているのか、実際の施設を見学することで、教室で学んだことをより深く理解することができました。子どもたちは、働く人たちの工夫や努力、仕事の様子に興味津々。たくさんの発見や驚きがあったようです。他の小学校の3年生との交流もあり、楽しく充実した校外学習となりました。今回の見学で学んだことを、これからの社会科の学習にも生かしていきます。
10/29(木)天候にも恵まれた持久走記録会がグラウンドで開催されました。子どもたちは、一人一人が自分の体力や実態に応じた目標を設定し、自分のペースで最後まで走り抜くことを目指して取り組みました。これまで、体育の授業や休み時間を使って練習を重ねてきた子どもたち。本番では、友だちや保護者の皆様からの温かい応援を受け、苦しくても最後まであきらめず、一生懸命に走る姿がたくさん見られました。自分で決めた目標に向かって努力すること、そして最後までやり抜くことの大切さを実感できた記録会となりました。 応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
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