学校からのお知らせ

10/23(金)1・2年生が、校外学習で松島水族館へ行きました。子どもたちは、普段入ることのできない裏側のガイドツアーをしてもらったり、楽しみにしていたイルカショーを見たり、さまざまな生き物との触れ合いを楽しみました。目の前で繰り広げられるイルカのパフォーマンスに歓声を上げたり、大きなミズダコやドクターフィッシュの不思議な感触に驚いたりと、子どもたちの笑顔があふれていました。 今回の校外学習では、生き物と触れ合い、命の大切さを感じることをめあてに活動しました。実際に見て、触れて、感じる体験を通して、生き物への興味や関心を深め、命の尊さについて考えることができたようです。「楽しかった!」という子どもたちの声からも、充実した一日になったことが伝わってきました。たくさんの発見と楽しい思い出ができた校外学習となりました。
10/22(木)3・4年生は、総合的な学習の時間に、盲導犬ユーザーの方を講師としてお招きし、交流や体験活動を行いました。お話を聞いたり、盲導犬を身近で見せていただいたり、実際に使っている本やゲーム等をさわらせていただいたりして、目の不自由な方の生活や盲導犬の役割について学び、障害への理解を深めることができました。 今回の学習を通して、相手の立場になって考えることや、困っている人に進んで声をかけることの大切さにも気付くことができました。
10/22(木)きららフェスティバルでの発表を前に、3・4年生が校内発表会を行いました。発表したのは、合奏「ジュラシック・パーク」、手話歌「世界が一つになるまで」、そして、よさこい「虹」の3つです。合奏では、迫力のある演奏が体育館に響き渡り、手話歌では、一人一人が心を込めて歌と手話を届けました。また、よさこいでは、元気いっぱいの演技で、会場を大いに盛り上げました。会場には、1~4年生と6年生、そして3・4年生の保護者の皆様にも参観していただき、子どもたちの頑張る姿を見ていただきました。温かい拍手と励ましをいっぱいもらい、子どもたちにとっても大きな励みになったことと思います。 いよいよ本番は、日曜日のきららフェスティバルです。これまで練習を重ねてきた成果を発揮し、会場の皆さんに感動を届けてくれることを期待しています!
10/20(火)6年生は、理科で「てこのはたらき」について学習していました。今回の学習では、てこを使って、できるだけ小さな力で重いものを持ち上げるにはどうすればよいか予想を立て、実験の計画を考えたことを実際に実験で確かめていました。。支点や力点、作用点の位置などの条件を変えながら、取り組んでいました。さて、今回の実験からどんなことが分かったのでしょうか。   5年生は、国語で話し合いの学習に取り組んでいました。よりよい学校生活を送るためには、どうすればよいか、学級活動で学んだピアサポートの考え方も生かしながら、「助け合える学校、みんなが笑顔になる学校にするため」には、どうすればよいか」というテーマで考えていました。今回がこの学習の初回ということで、これからさらにみんなの意見を取り入れ話し合い活動をしていきます。
10/19(月)1・2年生が、サツマイモ掘りを行いました。学校運営支援員の方に協力していただきながら、土の中に隠れているサツマイモを一生懸命に掘り出しました。土を掘り進め、大きなサツマイモが顔を出すと、子どもたちは大喜び! どんなサツマイモが出てくるのか、わくわくしながら、友達と協力して収穫を楽しみました。
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