学校からのお知らせ

11/6(金)5年生が企画したたてわり遊び「見つけて、答えて、協力ラリー」を行いました。体育館には、「たからさがしコーナー」「言葉集めコーナー」「なぞなぞコーナー」など、楽しいコーナーが用意されました。子どもたちは、たてわり班の仲間と一緒に各コーナーを回り、宝物を探したり、言葉を集めたり、なぞなぞに挑戦したりしました。班の仲間と知恵を出し合い、協力しながら活動する姿がたくさん見られました。笑顔や歓声があふれ、体育館は大盛り上がり!5年生のアイデアと工夫がいっぱい詰まった、とても楽しいたてわり遊びになりました。企画・準備をしてくれた5年生のみなさん、ありがとうございました!
11/5(木)4年生が校外学習で、越前和紙の里、タケフナイフビレッジ、武生中央公園を訪れました。越前和紙の里では、福井県を代表する伝統的な工芸品である越前和紙について、見学や体験を通して学びました。また、越前打刃物についても学び、それぞれの工芸品が受け継がれてきた歴史や、ものづくりに携わる人々の工夫や思いに触れることができました。 子どもたちは、実際に見たり、体験したりすることで、福井の伝統工芸の魅力を肌で感じていたようです。 自分たちの住む福井県に、長い歴史をもち、今も大切に受け継がれている伝統や文化があることを知る、貴重な学びの機会となりました。また、武生中央公園でも、友達と楽しい時間を過ごし、思い出に残る校外学習となりました。
11/4(水)和楽器体験教室を行いました。 2・3時間目には、5・6年生が琴と尺八の演奏に挑戦しました。子どもたちは、普段なかなか触れることのない和楽器の音色や演奏の仕方に興味津々でした。実際に楽器に触れながら、日本の伝統音楽の魅力を感じることができました。 4時間目には、全校児童を対象に、プロの演奏家による演奏鑑賞会が行われました。「千本桜」「君をのせて」「サザエさん」など、子どもたちにもおなじみの曲が次々と演奏され、琴と尺八の美しい音色に聴き入っていました。最後には、琴と尺八の演奏に合わせて、全校児童で「ビリーブ」を合唱しました。和楽器の音色と子どもたちの歌声が一つになり、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。 日本の伝統楽器に親しみ、その魅力を存分に味わうことができた、貴重な一日となりました。
11/2(月)第2回学校保健委員会を開催しました。今回のテーマは、「わたしたちの明るい未来のために~デジタル機器とのつきあい方~」です。低学年と高学年に分かれ、それぞれ講師の先生からお話を聞きました。スマートフォンやゲーム、タブレットなどのデジタル機器の長時間使用が、心や体の成長に及ぼす影響について学びました。特に、1日2時間以上の使用による影響や、思いやる心、我慢する力、最後まで頑張る力、自分で考える力などとの関わりについて、考える機会となりました。その後、子どもたちは学んだことをもとに、デジタル機器との上手なつきあい方についてグループで話し合い、自分たちの考えを発表し合いました。当日は保護者の皆様にも参観していただきました。デジタル機器が身近にある今だからこそ、使い方や時間について、子どもたちと一緒に考えることが大切です。今回の学びを、これからの生活に生かしていってほしいと思います。
10/30(金)5年生は、社会科「工場の仕事」の学習で、実際にプラモデル作りに挑戦しました。工場で働く人たちの工夫や努力、ものづくりに込められた願いについて考えることが今回の学習のねらいです。子どもたちは、説明書を見ながら一つ一つの部品を丁寧に組み立て、ものづくりの楽しさや難しさを体験しました。実際に作ってみることで、正確に部品を作る技術や、使う人のことを考えた工夫など、工場で働く人たちの努力を感じることができたようです。
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