学校ブログ

10/8(木)1学期の終業式を行いました。

 終業式では、校長先生から1学期を振り返り、子どもたちがそれぞれの学年で頑張ってきたことについてオンラインで話がありました。子どもたちは、写真をもとに4月から今日までの学校生活を振り返りながら、自分の成長や頑張りを見つめ直しました。振り返りは、過去を後悔するためではなく、これからの自分をよりよくするために生かすことが大切だというお話もありました。

 そして、終業式の後には、担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。少し緊張した表情を見せながらも、担任の先生からの言葉とともに通知表を受け取っていました。通知表には、1学期の学習や生活の中での子どもたちの頑張りが詰まっています。ご家庭でも、お子さんと一緒に1学期を振り返り、頑張ったことや成長したことをぜひ見つけていただければと思います。

 明日からは、子どもたちが楽しみにしている秋休みです。心も体もリフレッシュし、また元気な笑顔で学校に戻ってきてくれることを楽しみにしています。

        

 

        

10/7(水)4年生は、講師の方をお招きし、下水処理場の仕組みや微生物の働きについて学びました。講師の方からのお話や実験を通して、普段目にすることのない施設が生活を支えていることに気付くことができました。また、「下水道がなかったらどうなるのか」「きれいな水を守るために自分たちができることは何か」といった視点から考える姿も見られました。学習後には、「油を流さないようにしたい」「水を大切に使いたい」「家族にも今日学んだことを伝えたい」などの感想が聞かれ、環境保全への意識を高める有意義な機会となりました。

10/3(土)今日は、待ちに待った地区合同体育大会が行われました。

朝から天候にも恵まれ、青空の下、子どもたちはこれまでの練習の成果を発揮しようと、一人一人が力いっぱい競技に取り組みました。走る姿、友達を応援する姿、最後まであきらめずに頑張る姿など、子どもたちの一生懸命な姿がたくさん見られました。また、応援合戦も盛り上がりました。赤組・青組それぞれが声を合わせ、6年生を中心に仲間に精一杯のエールを送る姿は、とても頼もしく感じられました。この体育大会は、子どもたちだけでなく、保護者の皆様や地区の皆様にも参加した、みんなで一緒につくり上げた体育大会です。競技や応援を通して、世代を越えて交流を深めることができました。ありがとうございました。

        

 

        

 

         

 

        

 

       

10/1(木)合同体育大会に向けて予行を行いました。 

開閉会式や競技や応援に取り組み、子どもたちは一つ一つの活動を確認しました。

赤組も青組も、6年生を中心に声を掛け合い、力を合わせて頑張る姿が見られました。下級生も上級生の姿を見ながら、一生懸命に取り組んでいました。

 本番まであと少し。今日の予行で確認したことを生かし、さらにチームの気持ちを一つにして、思い出に残る合同体育大会にしてほしいと思います。

        

 

9/30(水)1年生が、今月の生活目標「進んで仕事をしよう」をもとに、学年目標を考えていました。

「自分から進んでできることは何だろう?」と、一人一人が考えたり、友達と意見を出し合ったりしながら、目標について話し合いました。

 入学して半年が過ぎ、少しずつ自分で考えて行動できることも増えてきた1年生。
これからも「自分から進んでやってみよう」という気持ちを大切にしながら、みんなで力を合わせて成長していってほしいと思います。

    

9/25(金)3・4年生は、高次脳機能障害のある方を講師にお招きし、障害について学ぶ機会をもちました。

お話を聞く中で、子どもたちは、高次脳機能障害についての正しい知識や理解を深めるとともに、一人一人の違いを認め合い、互いに支え合って生きていくことの大切さを学びました。また、困難に直面しながらも、自分らしく前向きに歩んでいく姿に触れ、子どもたちは、これからの自分の生き方や夢、希望について考えるきっかけにもなりました。障害を感じさせない明るい笑顔と前向きな姿勢に胸が熱くなりました。

        

9/17(木)5・6年生が、稲刈りを体験しました。

 子どもたちにとっては、今回が初めての稲刈り。中には、鎌を持つこと自体が初めてという子もいました。最初は少し緊張した様子でしたが、地域の方に鎌の使い方や稲の刈り方を教えていただき、一株一株、丁寧に刈り取っていきました。春に自分たちで植えた小さな苗が、立派な黄金色の稲穂へと成長していることに、子どもたちは大きな喜びを感じていました。

 実際に稲を刈る体験を通して、お米を作る大変さや農家の方々の苦労、そして収穫の喜びを実感することができました。貴重な体験をさせていただいた地域の皆様、ありがとうございました。

       

9/17(木)5・6年生が図工で日本画を担当していらっしゃる学芸員さんから、掛軸についてお話を聞きました。

「みなさん、掛軸って知っていますか。」と聞かれ、「家にあるよ。」と答える児童もいました。日本では、昔から掛軸を使って、絵を飾り、巻いて片付け、季節の絵を楽しんできたそうです。実際に掛軸を自作し、その緻密なつくりを学びました。美術館から持ってきていただいた100年前の日本画(堂本印象 作)をじっくり鑑賞し、ひと足先に秋を感じることができました。

    

夏休み明けから、新しいALTの先生をお迎えして、英語の学習が始まりました。

9/16(水)3年生の授業では、「What sports do you like?」をテーマに、好きなスポーツについて英語で伝える学習をしました。新しいALTの先生の発音を聞きながら、スポーツの名前を英語で練習したり、「I like ~.」を使って一人ずつ発表したりしました。「I like soccer!」「I like basketball!」など、子どもたちは元気いっぱいに英語で話していました。

新しい先生との出会いに、子どもたちもわくわくした様子。これからも楽しく英語に親しみながら、英語で伝える楽しさを味わっていきます。

   

9/15(火)5・6年生が家庭科で「洗たく」の学習を行いました。

今回は、クリーニング業者の方をゲストティーチャーにお招きし、洗たくについて専門的なお話を聞きました。授業では、洗剤の効果を知るために、いくつかの実験をしました。その中で、ラー油と醤油の汚れがどのように落ちるのかを洗剤と布を入れたボトルを振って実験しました。汚れの種類や布の違いによって落ち方が違うことが分かり、子どもたちは興味津々。実験を通して、洗剤の使い方や汚れに合った洗い方の大切さを学びました。また、クリーニングのプロならではの「汚れを落とすコツ」についても教えていただきました。普段何気なく行っている洗たくにも、さまざまな工夫や技術があることに気づくことができました。さらに、クリーニングの仕事についてもお話を聞き、衣服をきれいにするだけでなく、お客様の大切なものを預かり、きれいな状態で届ける仕事の魅力について知ることができました。

       

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