7/13日(月) 6時間目に車いすの乗車、介助の体験をしました。普段は何気なく通る道も、実際に乗ってみると、緩やかな「のぼり・くだり」でも腕に強い力がいることや、ほんの少しの「段差」で車輪が止まってしまう怖さを実感しました。「手洗い場」では、車いすが奥まで入らず、蛇口に手が届きませんでした。横に向けてみるなど自分たちで工夫して、考えて介助ができていました。
乗ってみて初めて分かった壁や怖さを忘れず、これからの学習で誰もが過ごしやすい環境について考えていきたいですね。
7/13日(月) 6時間目に車いすの乗車、介助の体験をしました。普段は何気なく通る道も、実際に乗ってみると、緩やかな「のぼり・くだり」でも腕に強い力がいることや、ほんの少しの「段差」で車輪が止まってしまう怖さを実感しました。「手洗い場」では、車いすが奥まで入らず、蛇口に手が届きませんでした。横に向けてみるなど自分たちで工夫して、考えて介助ができていました。
乗ってみて初めて分かった壁や怖さを忘れず、これからの学習で誰もが過ごしやすい環境について考えていきたいですね。
7/2(木)福井南警察署の方を講師にお迎えし、学年ごとに「インターネットの安全な使い方」と「初発型非行防止」について学ぶ教室を開催しました。
2時間目は1・2年生、3時間目は3・4年生、4時間目は5・6年生を対象に、それぞれの発達段階に合わせた内容でお話をしていただきました。インターネットはとても便利な反面、使い方を誤るとトラブルや犯罪に巻き込まれる危険があること、SNSやオンラインゲームで知らない人とやり取りをするときの注意点、個人情報を安易に伝えないことなどを、具体的な事例を交えながら分かりやすく教えていただきました。また、「初発型非行防止」については、軽い気持ちで行った行動が大きな問題につながることや、困ったときには一人で抱え込まず、家族や先生など信頼できる大人に相談することの大切さについて学びました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、自分の生活を振り返りながら、安全にインターネットを利用するために大切なことを考えることができました。
今回学んだことをこれからの生活に生かし、自分自身を守る力を身に付けていってほしいと思います。参加してくださった保護者の皆様ありがとうございました。
お日様タイムになると、校長室には子どもたちの元気な声が響いています。
子どもたちのお目当ては、校長先生が手作りした実験コーナーです。身近な材料を使った不思議な実験や仕掛けに、「どうして?」「すごい!」「もう一回やってみたい!」と目を輝かせながら夢中になって挑戦しています。友達と一緒に考えたり、成功のコツを教え合ったりする姿も見られ、校長室は笑顔と発見があふれる楽しい場所になっています。これからも、遊びや体験を通して「不思議だな」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、子どもたちの好奇心を育んでいきたいと思います。
6/26(金)3・4年生を対象に、栄養教諭による「よくかんでたべよう!」という食の指導を行いました。はじめに咀嚼ガムを使って、自分の噛む力を確認しました。ほとんどの児童に、噛む力が十分あることがわかり、よくかむと、肥満防止、味覚の発達、言葉がはっきり、脳が働く、歯がきれい、がん予防、胃腸が元気、全力を出せるといういいことづくしだと教えていただきました。合い言葉は、頭文字をとって古代の「卑弥呼」にちなみ「ひみこのはがいーぜ」です。今日の給食は、いつもよりよくかんで食べていたようです。ぜひ、ご家庭の献立にも、かみごたえのあるメニュー(生野菜、魚、ミンチにしていないお肉など)を取り入れてください!
6/24(水)3・4年生は清水特別支援学校を訪問し、交流会を行いました。はじめに、グループごとに集まって自己紹介を行いました。関わり方に戸惑う様子も見られましたが、自分の名前や好きなことを伝え合うことで、少しずつ笑顔が増えていきました。その後、全員でパラバルーンに取り組みました。大きなバルーンが膨らんだり、波打ったりするたびに、歓声が上がっていました。その後、体育館に移動し、グループごとにニュースポーツを体験しました。相手に合わせて、工夫して関わろうとする姿や、一緒に楽しむ様子が多く見られました。相手のことを知り、一緒に活動することの楽しさを感じることができた貴重な時間となりました。今後も交流を重ねながら、お互いの理解を深めていきたいと思います。
6/23(火)フェニックス・プラザで連合音楽会が開催され、本校の5・6年生が合唱曲「糸」を発表しました。
子どもたちは、この日のために毎日のように練習を重ねてきました。高音と低音のパートが互いの声を聴き合いながら、一つのハーモニーをつくり上げることを目標に取り組んできました。本番のステージでは、緊張した様子も見られましたが、歌い始めるとこれまでで一番素晴らしい歌声を響かせることができました。一人一人が心を込めて歌い、その思いが会場いっぱいに広がる感動的な発表となりました。発表後の子どもたちの表情には、大きな達成感とやり切った安堵の様子が見られました。5・6年生のみなさん、本当によく頑張りましたね。
6/22(月) 4年生を対象に、学校歯科医の先生と歯科衛生士さんをお招きし、歯みがき指導を行いました。
はじめに、歯やむし歯についてのお話を聞き、その後、染め出し液を使って自分の歯の汚れの残り具合を確認しました。子どもたちは、普段しっかり磨いているつもりでも、磨き残しがあることに驚いていました。その後、歯科衛生士さんから正しい歯ブラシの使い方や磨き方のポイントを教えていただき、鏡を見ながら実際に歯みがきの練習を行いました。一人一人が自分の歯の状態を確認しながら、丁寧に磨くことができました。
今回の学習を通して、むし歯や歯周病を予防するためには、毎日の歯みがきが大切であることを学びました。これからも健康な歯を守るために、教えていただいた磨き方を続けてほしいと思います。
6/19(金)校内音楽発表会を開催しました。
今回の発表会では、5・6年生が来週行われる連合音楽会に向けて練習を重ねてきた合唱曲「糸」を披露しました。会場には、1~4年生の児童をはじめ、5・6年生の保護者、家庭・地域連絡協議会の皆様にもお越しいただき、多くの方々に見守られながら発表を行いました。子どもたちは少し緊張した様子も見られましたが、これまでの練習の成果を発揮し、一人一人が心を込めて歌いました。高音・低音それぞれのパートが美しく響き合い、会場は温かい雰囲気に包まれました。発表を聴いた下級生からは大きな拍手、温かいメッセージが送られ、5・6年生にとっても大きな励みとなりました。
来週の連合音楽会では、さらに素敵な歌声を届けられるよう、残りの練習にも力を入れていきます。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
6/19(金)全校で避難訓練を行いました。
今回は、地震発生後に火災が起こり、さらに避難途中で余震が発生するという想定で実施しました。訓練開始の放送が流れると、子どもたちは机の下にもぐり、自分の身を守る行動をとりました。その後、火災発生の知らせを受け、先生の指示に従いながら落ち着いて避難を行いました。避難の途中で余震が起きた場面では、その場で身を低くし、安全を確保する行動をとることができました。どの学年の児童も真剣な態度で訓練に参加し、「お・か・し・も」(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)の約束を守りながら、安全に避難することができました。消防署の方から、避難途中であっても余震が起きた場合は安全を確保すること、地震の際に身を低くして安全を確保する場所は廊下や体育館では、窓のない太い柱の近くであること、避難する場合も廊下は、真ん中ではなく壁側を通ることなどを教えていただきました。また、5・6年生は理科室前にある避難救助袋体験も行いました。
災害はいつ起こるかわかりません。今回の訓練を通して、自分の命を守るためにどのように行動すればよいかを改めて考える機会となりました。
6月の生活目標は、「健康な生活をしよう」です。その1つとして、各学年ごとに、歯みがきの保健指導を行っています。染め出しをすることで普段は目立たない歯垢が赤くなり、ほとんどの子どもたちが10分以上必死になって歯みがきをしていました。歯と歯肉の間、歯と歯の間、犬歯(斜めの歯)が汚れている児童が多いです。そこでやさしく、細かく、たてみがきなどのポイントをおさえました。低学年は、歯ブラシの使い方が未熟ですので、夜の歯みがきの際には保護者の方の仕上げみがきをお願いします。口の健康は、前進の健康と深く関係しています。口から健康にしていきましょう!