「今日の出来事」の記事一覧

10/29(木)天候にも恵まれた持久走記録会がグラウンドで開催されました。子どもたちは、一人一人が自分の体力や実態に応じた目標を設定し、自分のペースで最後まで走り抜くことを目指して取り組みました。これまで、体育の授業や休み時間を使って練習を重ねてきた子どもたち。本番では、友だちや保護者の皆様からの温かい応援を受け、苦しくても最後まであきらめず、一生懸命に走る姿がたくさん見られました。自分で決めた目標に向かって努力すること、そして最後までやり抜くことの大切さを実感できた記録会となりました。

応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

        

 

          

10/27(火)~29(木)選書会を行い、各学年の児童が、たくさんの本の中から自分の好きな本を5冊ずつ選びました。今回用意された本は、なんと約300冊!子どもたちは、一冊一冊を手に取りながら、物語や絵、内容などに興味をもち、「この本を図書室に置いてほしいな」と思う本を真剣に選んでいました。子どもたちが選んだ本が、これから本校の図書室に仲間入りする予定です。新しい本との出会いが、読書の楽しさや興味をさらに広げてくれることを願っています。

どんな本が図書室に並ぶのか、今から楽しみですね!

        

お日様タイムに、委員会紹介を行いました。生活環境委員会、放送委員会、図書委員会、保健給食委員会の4つの委員会が、全校児童の前で2学期の抱負を発表しました。それぞれの委員会が、学校生活をよりよくするために取り組みたいことや、活動への意気込みを自分たちの言葉で伝えていました。

学校のみんなが気持ちよく、楽しく過ごせるように、委員会の一人一人が自分の役割を意識し、協力しながら活動してくれることを期待しています。

        

 

      

10/19(月)1・2年生が、サツマイモ掘りを行いました。学校運営支援員の方に協力していただきながら、土の中に隠れているサツマイモを一生懸命に掘り出しました。土を掘り進め、大きなサツマイモが顔を出すと、子どもたちは大喜び! どんなサツマイモが出てくるのか、わくわくしながら、友達と協力して収穫を楽しみました。

        

 

10/16(金)

 4年生は、社会科の学習で、行方久兵衛と浦見運河について調べ、グループごとにまとめて発表しました。

タブレットを活用しながら、調べたことや分かったことを整理し、友達と意見を出し合いながら協力してまとめていきました。発表では、それぞれのグループが工夫をこらしながら、自分たちの言葉で学んだことを伝えていました。

        

 3年生は、算数の学習で、はかりの使い方について学びました。今回は、自分たちが毎日背負っているランドセルの重さを予想し、実際にはかりを使って重さを調べました。「どれくらいの重さかな?」と予想しながら、興味津々の子どもたち。

実際にはかってみると、目盛りの読み取りに苦戦する姿も見られましたが、目盛りの間隔や数字に注目しながら、一生懸命に重さを読み取ろうとしていました。

        

 

10/8(木)1学期の終業式を行いました。

 終業式では、校長先生から1学期を振り返り、子どもたちがそれぞれの学年で頑張ってきたことについてオンラインで話がありました。子どもたちは、写真をもとに4月から今日までの学校生活を振り返りながら、自分の成長や頑張りを見つめ直しました。振り返りは、過去を後悔するためではなく、これからの自分をよりよくするために生かすことが大切だというお話もありました。

 そして、終業式の後には、担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。少し緊張した表情を見せながらも、担任の先生からの言葉とともに通知表を受け取っていました。通知表には、1学期の学習や生活の中での子どもたちの頑張りが詰まっています。ご家庭でも、お子さんと一緒に1学期を振り返り、頑張ったことや成長したことをぜひ見つけていただければと思います。

 明日からは、子どもたちが楽しみにしている秋休みです。心も体もリフレッシュし、また元気な笑顔で学校に戻ってきてくれることを楽しみにしています。

        

 

        

10/7(水)4年生は、講師の方をお招きし、下水処理場の仕組みや微生物の働きについて学びました。講師の方からのお話や実験を通して、普段目にすることのない施設が生活を支えていることに気付くことができました。また、「下水道がなかったらどうなるのか」「きれいな水を守るために自分たちができることは何か」といった視点から考える姿も見られました。学習後には、「油を流さないようにしたい」「水を大切に使いたい」「家族にも今日学んだことを伝えたい」などの感想が聞かれ、環境保全への意識を高める有意義な機会となりました。

10/3(土)今日は、待ちに待った地区合同体育大会が行われました。

朝から天候にも恵まれ、青空の下、子どもたちはこれまでの練習の成果を発揮しようと、一人一人が力いっぱい競技に取り組みました。走る姿、友達を応援する姿、最後まであきらめずに頑張る姿など、子どもたちの一生懸命な姿がたくさん見られました。また、応援合戦も盛り上がりました。赤組・青組それぞれが声を合わせ、6年生を中心に仲間に精一杯のエールを送る姿は、とても頼もしく感じられました。この体育大会は、子どもたちだけでなく、保護者の皆様や地区の皆様にも参加した、みんなで一緒につくり上げた体育大会です。競技や応援を通して、世代を越えて交流を深めることができました。ありがとうございました。

        

 

        

 

         

 

        

 

       

10/1(木)合同体育大会に向けて予行を行いました。 

開閉会式や競技や応援に取り組み、子どもたちは一つ一つの活動を確認しました。

赤組も青組も、6年生を中心に声を掛け合い、力を合わせて頑張る姿が見られました。下級生も上級生の姿を見ながら、一生懸命に取り組んでいました。

 本番まであと少し。今日の予行で確認したことを生かし、さらにチームの気持ちを一つにして、思い出に残る合同体育大会にしてほしいと思います。

        

 

9/17(木)5・6年生が、稲刈りを体験しました。

 子どもたちにとっては、今回が初めての稲刈り。中には、鎌を持つこと自体が初めてという子もいました。最初は少し緊張した様子でしたが、地域の方に鎌の使い方や稲の刈り方を教えていただき、一株一株、丁寧に刈り取っていきました。春に自分たちで植えた小さな苗が、立派な黄金色の稲穂へと成長していることに、子どもたちは大きな喜びを感じていました。

 実際に稲を刈る体験を通して、お米を作る大変さや農家の方々の苦労、そして収穫の喜びを実感することができました。貴重な体験をさせていただいた地域の皆様、ありがとうございました。

       

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