10/30(金)5年生は、社会科「工場の仕事」の学習で、実際にプラモデル作りに挑戦しました。工場で働く人たちの工夫や努力、ものづくりに込められた願いについて考えることが今回の学習のねらいです。子どもたちは、説明書を見ながら一つ一つの部品を丁寧に組み立て、ものづくりの楽しさや難しさを体験しました。実際に作ってみることで、正確に部品を作る技術や、使う人のことを考えた工夫など、工場で働く人たちの努力を感じることができたようです。
10/30(金)5年生は、社会科「工場の仕事」の学習で、実際にプラモデル作りに挑戦しました。工場で働く人たちの工夫や努力、ものづくりに込められた願いについて考えることが今回の学習のねらいです。子どもたちは、説明書を見ながら一つ一つの部品を丁寧に組み立て、ものづくりの楽しさや難しさを体験しました。実際に作ってみることで、正確に部品を作る技術や、使う人のことを考えた工夫など、工場で働く人たちの努力を感じることができたようです。
10/20(火)6年生は、理科で「てこのはたらき」について学習していました。今回の学習では、てこを使って、できるだけ小さな力で重いものを持ち上げるにはどうすればよいか予想を立て、実験の計画を考えたことを実際に実験で確かめていました。。支点や力点、作用点の位置などの条件を変えながら、取り組んでいました。さて、今回の実験からどんなことが分かったのでしょうか。
5年生は、国語で話し合いの学習に取り組んでいました。よりよい学校生活を送るためには、どうすればよいか、学級活動で学んだピアサポートの考え方も生かしながら、「助け合える学校、みんなが笑顔になる学校にするため」には、どうすればよいか」というテーマで考えていました。今回がこの学習の初回ということで、これからさらにみんなの意見を取り入れ話し合い活動をしていきます。
9/30(水)1年生が、今月の生活目標「進んで仕事をしよう」をもとに、学年目標を考えていました。
「自分から進んでできることは何だろう?」と、一人一人が考えたり、友達と意見を出し合ったりしながら、目標について話し合いました。
入学して半年が過ぎ、少しずつ自分で考えて行動できることも増えてきた1年生。
これからも「自分から進んでやってみよう」という気持ちを大切にしながら、みんなで力を合わせて成長していってほしいと思います。
9/25(金)3・4年生は、高次脳機能障害のある方を講師にお招きし、障害について学ぶ機会をもちました。
お話を聞く中で、子どもたちは、高次脳機能障害についての正しい知識や理解を深めるとともに、一人一人の違いを認め合い、互いに支え合って生きていくことの大切さを学びました。また、困難に直面しながらも、自分らしく前向きに歩んでいく姿に触れ、子どもたちは、これからの自分の生き方や夢、希望について考えるきっかけにもなりました。障害を感じさせない明るい笑顔と前向きな姿勢に胸が熱くなりました。
9/17(木)5・6年生が図工で日本画を担当していらっしゃる学芸員さんから、掛軸についてお話を聞きました。
「みなさん、掛軸って知っていますか。」と聞かれ、「家にあるよ。」と答える児童もいました。日本では、昔から掛軸を使って、絵を飾り、巻いて片付け、季節の絵を楽しんできたそうです。実際に掛軸を自作し、その緻密なつくりを学びました。美術館から持ってきていただいた100年前の日本画(堂本印象 作)をじっくり鑑賞し、ひと足先に秋を感じることができました。
夏休み明けから、新しいALTの先生をお迎えして、英語の学習が始まりました。
9/16(水)3年生の授業では、「What sports do you like?」をテーマに、好きなスポーツについて英語で伝える学習をしました。新しいALTの先生の発音を聞きながら、スポーツの名前を英語で練習したり、「I like ~.」を使って一人ずつ発表したりしました。「I like soccer!」「I like basketball!」など、子どもたちは元気いっぱいに英語で話していました。
新しい先生との出会いに、子どもたちもわくわくした様子。これからも楽しく英語に親しみながら、英語で伝える楽しさを味わっていきます。
9/15(火)5・6年生が家庭科で「洗たく」の学習を行いました。
今回は、クリーニング業者の方をゲストティーチャーにお招きし、洗たくについて専門的なお話を聞きました。授業では、洗剤の効果を知るために、いくつかの実験をしました。その中で、ラー油と醤油の汚れがどのように落ちるのかを洗剤と布を入れたボトルを振って実験しました。汚れの種類や布の違いによって落ち方が違うことが分かり、子どもたちは興味津々。実験を通して、洗剤の使い方や汚れに合った洗い方の大切さを学びました。また、クリーニングのプロならではの「汚れを落とすコツ」についても教えていただきました。普段何気なく行っている洗たくにも、さまざまな工夫や技術があることに気づくことができました。さらに、クリーニングの仕事についてもお話を聞き、衣服をきれいにするだけでなく、お客様の大切なものを預かり、きれいな状態で届ける仕事の魅力について知ることができました。
9/15(火)1・2年生が、それぞれ算数の学習に取り組んでいました。
1年生は、たし算の学習。「答えが17になる式」を考えていました。ただ計算をするだけではなく、「17になるには、どんな数とどんな数を合わせればよいかな?」と、答えから式を考える活動に取り組んでいました。友達の考えを聞きながら、いろいろな式を見つけていました。
2年生は、ひき算の筆算の復習です。これまでに学習した計算の仕方を一つ一つ確かめながら、丁寧に問題を解いていました。
1・2年生で学習している内容は、これからの算数の学習につながる大切な基礎となる部分です。「できた!」を積み重ねながら、確かな力と、考える力を身につけていってほしいと思います。
9/4(金)5年生は社会科で「水産加工業」について学習していました。
今回は、身近なかつおの加工品を取り上げ、子どもたちは「漁港の周辺では、どのようにして水産加工品が作られているのか、興味をもって学習を進めていました。かつお節など、普段何気なく食べている加工品を手がかりに、水産物を加工することで、保存しやすくなったり、よりおいしく食べられたりすることを学びました。
9/3(木)清水文化フェスティバルでの発表に向けて、3・4年生が「よさこい」の練習に取り組んでいました。
今回は、講師として大学生の方をお招きし、踊りの動きやポイントを教えていただきました。実際にお手本を見せてもらいながら、一つ一つの動きを確認していく子どもたち。大学生の先生の元気な声かけに励まされ、子どもたちも楽しみながら練習することができました。