「授業の様子」の記事一覧

9/2(水)1・2年生の親子道徳で、モルモットとのふれあい体験を行いました。 

今回は、動物病院の先生方にモルモットを連れてきていただき、モルモットの体の特徴や生活の様子、ふれあうときに大切なことなどについて、分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、モルモットの心臓の音を実際に聞いたり、そっと抱っこしたりしながら、間近でモルモットのぬくもりや命の存在を感じていました。最初は少し緊張していた子も、やさしく声をかけながらふれあううちに、次第に笑顔に。「かわいい!」「あたたかいね」「ドキドキしている!」など、感じたことや思ったことを、病院の先生方に自分の言葉で伝えることができました。実際に動物とふれあうことで、「生きている」ということを身近に感じ、相手を思いやることや、命を大切にすることについて考える貴重な時間となりました。

    

8/31(月)3・4年生が、学校内のバリアフリーチェックを行いました。グループに分かれ、車いすに乗ったりアイマスクをつけたりして、障害のある方の立場に立って校内を回りました。実際に体験することで、普段は気づきにくい不便さや、学校内のバリアについて考えることができました。

        

 

        

7/14(火)5・6年生が家庭科の学習で製作した手縫いの小物を発表する「手作り小物発表会」を行いました。

子どもたちは、これまで一針一針ていねいに縫い進めながら、自分だけの作品づくりに取り組んできました。当日は、作品の工夫したところや難しかったこと、見てほしいポイントなどを一人一人が紹介し、友達の作品にも興味をもって見入る姿が見られました。発表会には、製作活動を支えてくださった民生委員の皆様にもお越しいただき、子どもたちの作品をご覧いただきました。会場は終始、温かな雰囲気に包まれた、ほのぼのとした発表会となりました。

ご協力いただいた民生委員の皆様、ありがとうございました。

        

7/10(金) 3時間目に3・4年生の総合で自立生活センター代表の方を講師としてお招きし、「肢体不自由」についてお話をいただきました。

 普段の生活(移動やお風呂・トイレの仕方など)や仕事、趣味の話など、様々な話題を聞くことができました。また、生活の中で困っていることや不便に思っていることも聞くことができ、「自分たちに何ができるのか」を考えるきっかけになりました。これからの学習で活かしていきたいですね。

 メモをとりながら真剣に話を聞く、3・4年生の姿もとても素晴らしかったです。

   

7/9(木)4年生の社会科では、「使われた水のゆくえ」について学習していました。家庭や学校で使われた水は、そのまま川や海へ流されるのではなく、浄化センターできれいにされてから自然へ戻されることを学びました。また、川や海へ戻った水は、太陽の熱で蒸発して雲となり、雨となって再び地上に降り注ぐという「水の循環」の仕組みについても理解を深め、水が繰り返し循環することで私たちの暮らしが支えられていることを実感していました。子どもたちは、「きれいな水を守るために、水を大切に使いたい。」などの感想をもっていました。

    

7/6(月)1年生の教室から、大きな声がこだましていました。

1年生が国語の学習で「おおきなかぶ」の音読劇の練習をしていました。教科書を手に、登場人物になりきって「うんとこしょ、どっこいしょ!」と元気いっぱい、ちょっぴりはにかみながら声をそろえ、大きなかぶを抜く場面を表現していました。おじいさんやおばあさん、犬や猫、ねずみなど、それぞれの役になりきって楽しそうに演じる姿がとても印象的でした。友達と息を合わせて音読したり、動きを工夫したりしながら、物語の世界を存分に味わっている1年生。教室には笑顔があふれ、楽しみながら学ぶ様子が見られました。これからの発表も楽しみです。

                

6/23(火)3・4年生が、今年度初めてのプール学習を行いました。子どもたちはこの日をとても楽しみにしており、プールへ向かう足取りも軽やかでした。気温は少し低めでしたが、水の中に入ると元気いっぱい。先生の話をしっかり聞きながら、安全に気を付けて学習に取り組んでいました。水慣れや泳ぐ練習では、友達と励まし合いながら活動する姿が見られ、プールには子どもたちの楽しそうな笑顔と歓声が広がっていました。これからも安全を第一に、一人一人が自分の目標に向かって頑張れるよう指導していきます。今後のプール学習での成長が楽しみです。

    

6/16(火)3・4年生は今年度も清水特別支援学校と交流を行います。そこで、支援学校の先生にきていただき、支援学校の紹介や交流の活動予定、交流で気をつけることなどをお聞きしました。この交流を通して、相手のことを知り、違いを認め合う心や思いやりをもって関わろうとする態度を育み、共に学び、共に活動する楽しさを味わってほしいものです。これからの活動が楽しみですね。

        

6/16(火)5・6年生の家庭科の授業で裁縫の学習をしていました。

特に5年生は、初めての裁縫でした。針に糸を通して、玉結びをして、縫う・・・。先生の指導の下、悪戦苦闘しながらも必死に取り組んでいました。民生委員さんにもお手伝いをしていただきました。これからどんな物を作るのか楽しみですね。

6年生は、さすが慣れた手つきで縫っていましたよ。

        

6/10(水)、6年生を対象に「租税教室」を開催しました。 税理士の講師をお招きし、税金が私たちの暮らしの中でどのように使われているかを学びました。

病院や消火活動、学校の教科書など、身近なところにたくさんの税金が使われていることを知り、子どもたちは税金の大切さをしっかりと実感したようです。

 また、授業の後半には「1億円(のレプリカ)」の重さを体験するコーナーもあり、「思ったより重い!」「これがみんなのために使われているんだ」と、大興奮でその重みを実感していました。

この授業を通して、「税金はみんなの暮らしを支えるもの」という大切な仕組みを学ぶことができました。ご家庭でもぜひ、今日の租税教室について話題にしてみてください。

        

  

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