学校ブログ

7/14(火)1・2年生が、自分たちで大切に育てた野菜を使って「やさいパーティ」を行いました。

今回のメニューは、ミニピザです。トマトやピーマン、なすなど、子どもたちが毎日水やりをしながら育ててきた野菜をトッピングしました。また、野菜づくりでお世話になった先生や施設技師さんをお招きし、一緒に楽しい時間を過ごしました。子どもたちは、感謝の気持ちを込めて「いただきます」のあいさつをし、おいしそうに、ピザを頬張っていました。友達やお世話になった方々と食卓を囲み、会話も弾む楽しいひとときとなりました。野菜を育てる喜びや収穫する楽しさ、食べ物への感謝、そしてお世話になった方々への感謝の気持ちを改めて感じることができた、心温まる「やさいパーティ」となりました。

        

7/14(木)たてわり班遊びで、「お絵描きチャンピオン」活動を行いました。

 活動では、各班でペアをつくり、「伝える人」と「描く人」に分かれてゲームに挑戦しました。3つの教室のTVに映し出されたイラストを「伝える人」だけが見て、言葉だけで特徴を説明します。「描く人」は、その説明をよく聞きながら絵を描いていきました。子どもたちは、「分かりやすく伝えること」「分からないことは質問すること」「ちくちく言葉は使わず、優しく伝えること」を意識して活動しました。「丸い形だよ」「もう少し右かな?」など、お互いを思いやる声かけがたくさん聞かれ、どの班も笑顔いっぱいで取り組んでいました。さて、どんな作品ができたでしょう?ぜひ、お子さんにたずねてください。

        

7/14(火)5・6年生が家庭科の学習で製作した手縫いの小物を発表する「手作り小物発表会」を行いました。

子どもたちは、これまで一針一針ていねいに縫い進めながら、自分だけの作品づくりに取り組んできました。当日は、作品の工夫したところや難しかったこと、見てほしいポイントなどを一人一人が紹介し、友達の作品にも興味をもって見入る姿が見られました。発表会には、製作活動を支えてくださった民生委員の皆様にもお越しいただき、子どもたちの作品をご覧いただきました。会場は終始、温かな雰囲気に包まれた、ほのぼのとした発表会となりました。

ご協力いただいた民生委員の皆様、ありがとうございました。

        

7/13日(月) 6時間目に車いすの乗車、介助の体験をしました。普段は何気なく通る道も、実際に乗ってみると、緩やかな「のぼり・くだり」でも腕に強い力がいることや、ほんの少しの「段差」で車輪が止まってしまう怖さを実感しました。「手洗い場」では、車いすが奥まで入らず、蛇口に手が届きませんでした。横に向けてみるなど自分たちで工夫して、考えて介助ができていました。

 乗ってみて初めて分かった壁や怖さを忘れず、これからの学習で誰もが過ごしやすい環境について考えていきたいですね。

    

7/10(金) 5時間目にキャリアコンサルタントの方を講師としてをお招きして、ことばのもつ不思議な力についてお話をいただきました。

 ①言葉には相手の気持ちを支えたり傷つけたりする力を持つことを理解することが大事、②相手の良いところを見つける「目」それを伝える「口」そして相手の話を聞く「耳」を持つことが大事、③マイナス言葉を軽い気持ちで言葉をつかわないことが大事という3つのポイントを学びました。

 自分の考えや気持ちを適切な言葉で、相手を思いやりながら関わろうとする力を育みました。

       

7/10(金) 3時間目に3・4年生の総合で自立生活センター代表の方を講師としてお招きし、「肢体不自由」についてお話をいただきました。

 普段の生活(移動やお風呂・トイレの仕方など)や仕事、趣味の話など、様々な話題を聞くことができました。また、生活の中で困っていることや不便に思っていることも聞くことができ、「自分たちに何ができるのか」を考えるきっかけになりました。これからの学習で活かしていきたいですね。

 メモをとりながら真剣に話を聞く、3・4年生の姿もとても素晴らしかったです。

   

7/9(木)4年生の社会科では、「使われた水のゆくえ」について学習していました。家庭や学校で使われた水は、そのまま川や海へ流されるのではなく、浄化センターできれいにされてから自然へ戻されることを学びました。また、川や海へ戻った水は、太陽の熱で蒸発して雲となり、雨となって再び地上に降り注ぐという「水の循環」の仕組みについても理解を深め、水が繰り返し循環することで私たちの暮らしが支えられていることを実感していました。子どもたちは、「きれいな水を守るために、水を大切に使いたい。」などの感想をもっていました。

    

7/8(水)全校で学校保健委員会を開催しました。学校医の先生にもお越しいただき、保健給食委員会の児童が準備してきた、クイズやインタビュー動画、ゲームキャンセル動画を視聴したり、たてわり班でゲームやスマホの使い方について話し合い活動をしたりしました。特に、縦割り班でゲームやスマホの家庭での使い方の話し合いでは、子どもによって守るべきルールに軽重の違いがあることで盛り上がっていました。今回の学校保健委員会もとても学びの多い楽しい時間となったようです。終了後も、「ゲームキャンセル界隈わいわいわいわい♪スマホキャンセル、動画キャンセル♪」と口ずさむ子ども達がいて、スマートルールを守るきっかけ作りになったのではないかと思います。これからも学校と家庭が連携しながら、子どもたちが安全で安心して情報機器を活用できるよう取り組んでいきたいと思います。明日からは、スマートルール強化週間が始まります。ご協力をよろしくお願いします。

<感想より>

 ・林先生の一人一つは夢があるという言葉と、ゲームや動画にはあまり意味がないと言う言葉が心に残りました。これからはゲームを1時間にしたいです。

 ・ゲーム依存症という病気があるのを初めて知りました。これからゲームや動画を少なめに見ます。

 ・ゲームをやりすぎて、家族や友達との関係が切れるかもしれないから注意しようと思いました。

 ・私も30分で終われるようになりたいけれど、最初は1時間から守ってみようと思いました。

        

 

        

7/6(月)1年生の教室から、大きな声がこだましていました。

1年生が国語の学習で「おおきなかぶ」の音読劇の練習をしていました。教科書を手に、登場人物になりきって「うんとこしょ、どっこいしょ!」と元気いっぱい、ちょっぴりはにかみながら声をそろえ、大きなかぶを抜く場面を表現していました。おじいさんやおばあさん、犬や猫、ねずみなど、それぞれの役になりきって楽しそうに演じる姿がとても印象的でした。友達と息を合わせて音読したり、動きを工夫したりしながら、物語の世界を存分に味わっている1年生。教室には笑顔があふれ、楽しみながら学ぶ様子が見られました。これからの発表も楽しみです。

                

7/2(木)福井南警察署の方を講師にお迎えし、学年ごとに「インターネットの安全な使い方」と「初発型非行防止」について学ぶ教室を開催しました。

 2時間目は1・2年生、3時間目は3・4年生、4時間目は5・6年生を対象に、それぞれの発達段階に合わせた内容でお話をしていただきました。インターネットはとても便利な反面、使い方を誤るとトラブルや犯罪に巻き込まれる危険があること、SNSやオンラインゲームで知らない人とやり取りをするときの注意点、個人情報を安易に伝えないことなどを、具体的な事例を交えながら分かりやすく教えていただきました。また、「初発型非行防止」については、軽い気持ちで行った行動が大きな問題につながることや、困ったときには一人で抱え込まず、家族や先生など信頼できる大人に相談することの大切さについて学びました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、自分の生活を振り返りながら、安全にインターネットを利用するために大切なことを考えることができました。

 今回学んだことをこれからの生活に生かし、自分自身を守る力を身に付けていってほしいと思います。参加してくださった保護者の皆様ありがとうございました。

       

 

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